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Do you know ferrets?

フェレットって知ってる?

何色が好き?フェレットのカラーバリエーションを紹介

  • セーブル

    セーブル

    もっともポピュラーな毛色、フェレットの始まりと言われているケナガイタチの野生の色に近い種類です。手足・肩・シッポ、目の周りは黒く、タヌキに近い顔立ちです。

  • ライトセーブル(セーブルポイント)

    ライトセーブル(セーブルポイント)

    セーブルより全体的に薄いカラーが特徴。顔全体が白っぽい個体が多いですが手足、腹側、尻尾が他の部分より濃い色付きをしています。

  • ブラックセーブル

    ブラックセーブル

    全体的に黒色から黒色に近い濃い茶色、セーブルより体の色が濃いのが特徴です。顔まで黒いフェレットは成体まで色を持続することが多いです。

  • アルビノ

    アルビノ

    先天性の色素欠乏から起きるめずらしい色ですが、フェレットでは一般的なカラーになります。目の色はピンクから赤色で鼻の色もピンク。

  • バタースコッチ(チョコレート)

    バタースコッチ(チョコレート)

    全体的に黄色く淡い色をしていますが色あいもさまざまです。セーブルよりも薄い茶色を指します。アメリカではチョコレートとも言われています。

  • シナモン

    シナモン

    バタースコッチよりも薄く、やや赤身のある薄茶色です。オーバーコートの独特な光沢がありピンクゴールドと呼ばれるフェレットもいます。

  • シャンパン

    シャンパン

    バタースコッチ、シナモンと全体的にカラーが似ていますが、シャンパンのような小麦色(黄褐色)。ファームによってはピンクゴールド、ジンジャーとも言われています。

  • スターリングシルバー

    スターリングシルバー

    オーバーコートは白色と黒色の混合、アンダーコートとの混ざり具合でシルバーに見えます。模様のバリエーションが多彩で四季や年齢などでも色が変化していくのが特徴。

  • シルバーミット

    シルバーミット

    スターリングシルバーより若干濃い色をしていますが、年齢とともに薄くなる傾向にあります。手足が白い手袋をつけているように見えることから「ミット」と名付けられています。

  • ダークシルバーミット

    ダークシルバーミット

    全体的にシルバーミットと同じタイプ。シルバーミットの中でも、手足、肩、尻尾の色が濃い個体をいいます。手足には手袋をつけているように見えます。

  • ブレイズ

    ブレイズ

    顔の頂上から後頭部、肩にかけて白い一本のラインが入るのが特徴です。腹部がまだらだったり、白かったりと独特の模様と濃淡でパターンがバリエーション豊富です。

  • パンダ

    パンダ

    実際のパンダのように肩口から手足にのみ色が入っているのが特徴で、目元もパンダのようなフェレットが多いです。輸入量が少なく、影の人気色でもあります。

  • パール(プラチナ)

    パール(プラチナ)

    頭以外は全体的にパール色をしています。更に、毛の色が白い個体をプラチナと呼び、出荷数も少ない色です。

  • マークドホワイト

    マークドホワイト

    白色単一色に、背筋からしっぽにかけて黒い帯状の模様が入るのが特徴。成長段階や季節によっては黒い毛が増えてきたり、反対に減ったりする場合もあります。

  • ホワイトファーブラックアイ

    ホワイトファーブラックアイ

    オーバーコート、アンダーコート共に白色の単一色、瞳の色が黒いのが特徴です。オーバーコートの90%以上が白色の場合「ホワイトファーブラックアイ」となります。最も少ない人気カラーであり、とても高価です。

★ 画像はスモールアニマルプロデュースショップ マリンからお借りしました。フェレット情報がたくさん載ってます!

Where was born? どこで産まれた??

ファームとは、フェレットの繁殖場のことです。
そのファームごとにさまざまな改良がされ、現在のペット用のフェレットになりました。フェレットの種類は、ファームによって性格、体型、顔と少しづつ異なりますが、それがそれぞれの個性になっています。

確かに多少の違いはあるかも知れませんが、今ではほとんど差がなくっ てきたのでは?ということもいわれています。
ファーム別の性格の違いがなくなってきた今日ではそんなにファームにこだわる必要もないかもしれませんね。

フェレットファームマップ
  • マーシャルフェレット
    (アメリカ、ニューヨーク)

    ・まる顏で温和でおとなしい
    ・噛みグセが少ない
    ・初心者向け
    ・耳の後ろに青い入れ墨が2箇所あり

  • パスバレーフェレット
    (アメリカ、ペンシルバニア)

    ・まる顏でしっかりした体つき
    ・カラーバリエーションが豊富
    ・ベビー時に少し噛みグセがあり
    ・初心者向け

  • マウンテンビューフェレット
    (アメリカ、ニューヨーク)

    ・まる顏で体つきはしっかり
    ・噛み癖も少なく、大人しい
    ・日本での入手は大変困難
    ・耳に出身を示す入れ墨がある

  • ルビーフェレット
    (アメリカ、アイオワ)

    ・べビーの頃からしっかりした体つき
    ・毛並みが良いフェレットが多い
    ・カラーバリエーションが豊富
    ・日本での入手は少なめ

  • カナディアンフェレット
    (カナダ、バンクーバー)

    ・体はがっちりとした骨太の個体
    ・まる顏でオスは特に大きくなる
    ・噛みぐせが強く、
     根気よくしっかりとしたしつけが必要

  • ニュージーランドフェレット
    (南島、サウスアイランド)

    ・体は大きくぽっちゃりになる
    ・独特のパンダ模様
    ・ぬいぐるみのようなまるい顔が人気
    ・噛みグセは強い

  • ミスティック
    (ニュージーランド・北島)

    ・大きくなる個体が多い
    ・ベビー時の噛みぐせも少しあり
    ・カラーバリエーションは少なめ
    ・お腹にミスティック社の入れ墨がある

  • ファー・ファーム
    (中国)

    ・デンマークから中国に移転したファーム
    ・毛質もよく、毛が長いのが特徴
    ・個体の絶対数が少ない

  • ニューワールド
    (アメリカ・ニューヨーク)

    ・外見はマーシャルのフェレット似
    ・細めのフェレットが多い
    ・日本に輸入される数は少ない

  • テキサス
    (アメリカ・テキサス)

    ・パスバレーのフェレット似
    ・カラーバリエーションが豊富
    ・性格は個体差が激しい

  • エルフィン
    (オセアニア)

    ・骨太で大きくなる
    ・まるい顔と体が特徴的
    ・「エルフィン(妖精のような)」顔が特徴

  • フェレッツェン
    (ドイツ)

    ・狩り用に使用される為に繁殖
    ・日本での入手は困難
    ・ペット用ではないため、凶暴性が強く、
     去勢もしていない個体も多い

  • ネザーランド
    (オランダ)

    ・長毛種のアンゴラを扱っている
    ・体は大きく骨格がしっかりしている
    ・個体の絶対数が少ない

  • インターフェレット
    (日本)

    ・数少ない国内のブリーダー ・他のファームと違うのは早期手術を避けている、老齢期に多く現れるさまざまな病気の予防になるようです。

みなさん!フェレットって知ってますか?!

フェレット

フェレットとはイタチ科の動物で、スカンクやラッコの仲間です。
ペット用に去勢や臭線除去の手術をした「スーパーフェレット」がペットショップで売られています。匂いが気になるってよく聞きますが、臭線除去されているため、臭いは猫とさほど変わりませんので以外かもしれませんがそんなに匂いはありません(動物の匂いはありますから無臭ではないですヨ)しかも、鳴いたりもしないのでアパート等で飼うにも適しています (こっそり飼ってもまずバレません(笑)) 。

非常に人なつっこく、それなりに頭もいいので芸も覚えます。(多少ですケド…) また、エサやおやつを使って、名前を呼ばれたら来る程度のことはできます。何より、その愛らしい顔やしぐさがたまりません!!これ以上の芸があるというのでしょうか!?
普通に愛情を持って育てていれば5~10年は生きます。平均で7年といった感じです。

フェレットの性質 / The nature of the ferret

好奇心があり、非常に人なつっこいです。 狭いところが大好きで、3cm程度の隙間があれば入っていけると言われています。高さの感覚がないので、高いところに上った後、平気で落ちたりしますので注意が必要です。 寒さには強いのですが、暑さに弱いです。夏は氷やヒンヤリマットがお気に入りなので注意してあげましょう♪

 フェレットは、自分に都合のいいように物事をとらえる「超ポジティブ思考」ですので、 甘やかすとわがままになります…王子やお姫様のようなわがままっぷりを発揮してくれる事間違いありません。

フェレットの外見 / Appearance of ferret

フェレット

長さ30~50cm程度、体重0.7~2.5kgくらい、手足は5cmくらいですがファームにより大きさが異なります。一般的にオスよりもメスの方が小柄です。顔つきはタヌキ顔やネズミ顔などファームにより個性があります。 カラーはセーブル(茶色)、バタースコッチ(うす茶色)、シルバー、アルビノ(白色で赤目)などバラエティー豊かです。 また、ブレイズ(額に稲妻)、ミット(手が白色)、パンダなど模様も様々です。

ほとんど鳴かないので鳴き声はないと言ってもイイくらいです。喜んだり興奮したりすると「クックッ」と鳴きますが、 小さい声なのでアパートなどでも問題ありません。 怒ると「シューシュー」「キュ~ィ」といいます。たまに寝言を言ったりもします(笑)

★ 画像は「戦闘機いたちさん珍道中」からお借りしました。フェレット情報がたくさん載ってます!

フェレットの住居とごはん / Meal and dwelling

フェレット

フェレット

1匹なら、70cm×50cm程度のケージで十分飼えます。2階建て、3階建てのケージならもっと床面積がなくても大丈夫です。 時々部屋の中で放してあげられるとベター。遊ぶのが大好きですのでストレスと運動不足解消の為にお部屋で一緒に遊んであげましょう♪犬のように外での散歩は不要です。

 エサは専用のフードがペットショップで売られています。ドライフードの種類はたくさんありますがフェレットの性格によっては食べてくれないエサもあるので注意してください。 人間のご飯やおやつは(好んで食べる場合でも)食べさせてはいけません。特にチョコレートなどは有害な物質が含まれるので厳禁です。エサは1日3回与えるのですが、ケージの中にフードをいっぱいにして入れておくと自分で食べる量を勝手に調整するので 入れっぱなしで構いません。だからといってずっと入れっぱなしにしておかないでね☆鮮度には注意してください。

 トイレは部屋の隅にする習性があるので、うまくしつければトイレは決めた場所でするようになります。